停電時電源切替システム『エレクピース』

災害などの停電時でも、簡単な操作で普段と変わりない生活を送っていただけます。

施工例(沖縄県)

エレクピースの設置内容
分電盤HCB3E4-84D
コントロールボックスAE-014(単相2線式 30A)
屋外中継ボックスAE-B301
主な外部電源プリウスPHV
施工主様のコメント

施工業者、設計会社とも初めて扱う商品とのことでしたが、沖縄でのニーズは間違いなくあるとの認識で『こんな良いものがあるのか!』と驚いておりました。

沖縄県には停電対策で既に発電機を持っている家庭が多いです。

御社のエレクピースは、おそらく沖縄では相当なニーズがあると思います。

設計会社には以後移住者用の住宅、宿泊施設を設計する場合はエレクピースを提案するように働きかけました。(毎年かなりの人数の移住者向け設計を行っています)

また、今回は沖縄で初とのことで沖縄電力との調整に時間と手間を要しましたが、結果的に許可が出ましたので今後はスムーズに進められると思います。

施工会社も一度経験を積んだのは大きいと思います。

施工主様のアンケート

①停電対策を行うきっかけはなんでしたか?

沖縄は台風が多く、その際に停電も頻繁に起こります。特にやんばる地域(北部)では日常的に台風による停電が生じ、一昨年の台風では最長6日間に及んだ地域もあります。今回の計画では自宅とレンタルヴィラを建設しましたが、自分は元より宿泊のお客様にご迷惑をおかけしないよう、また、通常の生活をお送りいただけるようエレクピースの設置を決めました。


②今回の設置に際し、どういった家電、照明(または部屋)を非常時に使えるようにしましたか?またその理由があれば教えてください。

冷蔵庫、照明、給湯器等です。「日常生活を普通に過ごせること」を重視しています


③エレクピースはそれぞれ、お家のどこに設置されましたか?
(専用分電盤の位置、コントロールボックスの位置、屋外中継ボックスの位置)

↑専用分電盤・コントロールボックス → 住宅棟マスターベッドルームのクローゼット内


↑屋外中継ボックス → 建物壁面(自宅用駐車場スペース)


④ ③の設置場所は、有事の際にそれぞれ辿り着きやすいところにありますか?

屋外中継ボックスと屋内機器はなるべく短い配線で施工してあります。(全長2.5M程度)
屋外中継ボックス→建物RC壁→床下配線→屋内機器


設計会社、施工会社とも非常に興味を持っています。本格移住後は行政、他の移住者に対しても案内してみる予定です。
見学会の日程は別途調整中です。まずは本土からの移住者(個人住宅を検討している人)、本部町(行政)に働きかけてみます。


貴重なご意見 ありがとうございました!

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